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メスイキは射精の気持ち良さを忘れるところから

メスイキしたくてこのブログにたどり着いて実際に『雪凛メソッド』を受けに来てくださる方が増えてます。

その中には過去に様々なアプローチでメスイキを体験すべく色々試した事があるという方がけっこういて

前立腺マッサージのお店に行ってみたり、エネマグラ使ってみたり、アナル拡張に躍起になって人外レベルのディルド突っ込んでみたりetc…

 

でも、どうにもシックリこないw

 

それで駆け込み寺的に雪凛の所に来てくれるわけですけれど、

そういう方の共通点として実はけっこうあるのが

『メスイキは射精よりも気持ちよい!』という思いなんです。

 

メスイキについてググると大抵『射精の何倍も気持ち良い!』とか『女性のオーガズムに匹敵する』とか『一度味わったら病みつきになる』とか仰々しい感じでさもスペシャルな感じで書かれてます。

確かにそういう側面はあると思うんですけれど、そもそも『射精のソレ』とはだいぶ感覚が違うんですよね。

 

上記の『色々試したけどシックリこない』方々は、なまじ色々体験してるので

『射精の気持ち良さ』はとっくに色々知ってるんですよ。

でもね、その『射精』を『超える』事にこだわるあまり、そもそもの方向性が間違ってる事に気づいて無いんです。

 

もうお気づきですね?

そう、『射精の気持ち良さの延長線上にメスイキはありません』

 

射精って、基本的に能動的なものです。

多少の違いはあれど、最終的に自分で『イク』んですよ。

 

けどメスイキは違うんですよね。

『イク』ではなく『イカされる』、いや、『溢れる』とか、『呑まれる』とか言った方が良いのかも???

とにかく自分でどこでイッたのか『境目がよくわからない感覚』なんですよね。

完全に受動的な感覚なんです。

 

だからね。

射精のように発射による『快感の終着点』がありません。

厳密にいうと、極々単純な刺激でも最初から『気持ち良い』んです。

その『気持ち良い』はメスイキの『気持ち良い』と同質なんです。

ただ規模が小さいだけ。

イメージとしては『海の波』ですね。

寄せては返す波がだんだん大きくなって最後は津波に飲み込まれるかのような。。。

 

射精の様に『高まって行くフェーズ』と『フィニッシュ』で明らかに違う快感とは全く異質なんですよ。

 

そういう訳でね。

『メスイキは射精の気持ち良さを忘れるところから』なんです。

要するにメンタル的な部分でメスイキから遠のいちゃってる方が多い様に感じます。

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